DOSUN M1+ レポート

<追記>
走行動画を撮影しました。
その記事はコチラ

自転車通勤を始めて数ヶ月。
信濃川河川敷を通って帰宅する方が早いのに
真っ暗すぎて現在のCATEYE HL-EL010では
あまりにも頼りなく、遠回りして帰宅していたのですが、
(まあ、前照灯ぎりぎり規格のですから当然ですが…)
ついに痺れを切らして
自転車の前照灯を買い替えて一月ほどたち
色々と分かったのでレポートします。

気が付けば自転車用ヘッドライトも今回が5つ目。
いままでの経緯は
HL-500II×2

HL-RC230 Daylites II Twin

HL-MH310 スタジアムライト3

HL-EL010

今回の
という感じで結構色々試した感はありました。
で、
いままで色々使用してきた上で
自分にベストな条件としてあがったのが、
・乾電池式(バッテリーの予備が安価で何処でも手に入る。)
・超高輝度(河川敷の暗さはスゴイッす)
・軽い(スタジアムライトとかあまりにも重過ぎた…)
・簡単に取り外し可(盗難防止には外すが一番。)
・1万円以下(収入から考えて…)
という条件で色々探していまして
最終的に選び出したのが、
台湾の企業DOSUN(ドーサン?ドゥサン?ドゥーサン?)の
M1+という製品。
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<特徴>
・良い点
サイクルライト業界の中では数少ない
超高輝度LEDとして有名なCREE社のLEDを採用したライト。
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対向車・対向者に対してまぶしくない工夫^。
完全防水
配光が独特ではあるものの横に広い
・イマイチな点
デザイン。
充電池が使えない。
ブラケットのサイズが中途半端。
ブラケットのネジ(回す側)が早速壊れた(樹脂部が取れてしまった。)

購入にあたっては
下の二方の記事も参考にさせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/akaricenter/archives/51265669.html
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=5198&forum=89&post_id=8479


<比較>
DOSUN M1+とCATEYE HL-EL010の比較をしてみました。

まずは画像。上がEL010、下がM1+
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010はスポット的ですが、M1+は比べ物にならないほど
照射範囲が広いです。

次は、出力による輝度の違い(あまり参考にならないかも)
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前面上部のLEDが赤の時は電池残量少ない(電圧低下)の合図になってます。

お次は動画。
M1+のほう、出力を落とした時に輝度が不安定になっているように見えますが
実際はそのように見えません。


~動画の流れ~
M1+100%→60%→30%→点滅→高速フラッシュ→100%→消灯→
010点灯→点滅→点灯→
010(上)&M1+(下)100%→60%→30%→点滅→高速フラッシュ→100%→M1+消灯→010消灯

参考になりましたか?

で、このライト、充電池駄目らしいのですが
たまにある「充電地が若干太くて入らない!」は原因ではなかったです。
EVOLTA問題なくちゃんと入りました。
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で、色々と調べたところ、2つの理由があるようで、
1つ目は、充電池から出るガスが密閉内で溜まって
パッキン部とかが膨らむ現象が起き、最悪は爆発。
2つ目は、電圧低下を基準とした
インジケーターの赤表示が早まってしまう。
という事らしい。
まあ、1つ目に関しては
そもそも雨天時に乗るつもりが無いので
思い切って穴あけました。
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