BUFFALO LS-VL HDD交換 意外な落とし穴(備忘録)

何て久しぶりの更新だろう…

会社で使用しているNAS
BUFFALO LS-VL がハードディスクエラー出し始めたので
ハードディスクの交換を行うことにした。

実は以前にも1台やったことがあったため
余裕こいてネット上の先人方の記事をみながら
今回も進めていたのですが…
前回何かにつまずいて進まなく…
その「何か」が思い出せず…
色々つまづいて、やっと解決したので
ここに記し残しておきます。

このHDD交換作業は
①分解
②ファームウェアの書き込み
③ファームウエア更新
④組み立て
と4段階の主な作業で構成されています。

①(④)はYOUTUBEにもあるので
検索すればいくらでも出てきます。
ちなみケースの爪は何本も折れますw
開けるときは適度な思い切りが必要です。
なお、今回は基盤のファンクションスイッチ部も折ってしまい。
画鋲の針で小さな隙間からスイッチを押して対処しました。
(これ折り易いので気を付けて!接着剤でできるサイズじゃありませんので…)
折らない方が作業効率がいいので気を付けましょう。

②と③も情報は色々ありますが
違いとして
・ルータを介すか直刺しにするか
・TFTP Boot Recovery 1.53を使うか、TFTBDを使うか。
といった大きな違いがあります。
私は「ルータを介して」「TFTP Boot Recovery 1.53」の組み合わせで成功しました。
Windows10でできましたので、まだまだ役立つ情報かと。

さて、詳しいやり方は…ネットに転がってるので
要注意点だけ補足という形でここに記します。

■注意点①
TFTP Boot Recoveryのフォルダは何処にあっても多分いいのですが
そのパスに「日本語名のフォルダ」が無いこと!
前回もこれでつまづいたんですね
プログラムが英語で作られているためだと思います。
自分に分かりやすいようにと、全角日本語でフォルダ名を付けてしまうと
TFTP BOOT EXEのNASへのデータ転送が始まらないようです。

■注意点②
ファームウェアアップデート後にNAS再起動→
赤点滅→ファンクションボタン→ … →最後に青点灯!
のはずが何度やっても赤点滅に…
でも、エラー内容調べてやっと解決!
エラーはE11、それはファンの異常。
ファンクションボタンが壊れたため、
基盤むき出しのファン未接続で作業していたためでしたw

以上に気を付ければ、今までうまくいかった人でも
できるのではないでしょうか?

この豆知識が、またニッチな悩める人の解決策になるよう
ここに記しておきます

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