DOSUN M1+ レポート2 走行動画

一昨年、自転車通勤で河川敷道を通る時 道があまりにも暗いので購入し、 レポートさせていただきましたDOSUN M1+。 (以前の記事はコチラ) スマートフォンの購入に伴い、夜間走行時の動画を撮影してみましたので 参考にしてみて下さい。 こちらは、街灯も無い真っ暗な道を走行している様子。 こちらは、街灯のある道(上の動画の先を左折した道:橋の上)を走行している様子。 光の境目が結構はっきりしてしまっていますが、 実際、もっと見える範囲は広く長く見やすいです。 ちなみにこれは以前の記事でも紹介した動画です。 コストパフォーマンスの高いライトだと思います。 形が懐中電灯っぽいんで、懐中電灯として使っても違和感ありませんよw

DOSUN M1+ レポート

<追記> 走行動画を撮影しました。 その記事はコチラ 自転車通勤を始めて数ヶ月。 信濃川河川敷を通って帰宅する方が早いのに 真っ暗すぎて現在のCATEYE HL-EL010では あまりにも頼りなく、遠回りして帰宅していたのですが、 (まあ、前照灯ぎりぎり規格のですから当然ですが…) ついに痺れを切らして 自転車の前照灯を買い替えて一月ほどたち 色々と分かったのでレポートします。 気が付けば自転車用ヘッドライトも今回が5つ目。 いままでの経緯は HL-500II×2 ↓ HL-RC230 Daylites II Twin ↓ HL-MH310 スタジアムライト3 ↓ HL-EL010 ↓ 今回の という感じで結構色々試した感はありました。 で、 いままで色々使用してきた上で 自分にベストな条件としてあがったのが、 ・乾電池式(バッテリーの予備が安価で何処でも手に入る。) ・超高輝度(河川敷の暗さはスゴイッす) ・軽い(スタジアムライトとかあまりにも重過ぎた…) ・簡単に取り外し可(盗難防止には外すが一番。) ・1万円以下(収入から考えて…) という条件で色々探していまして 最終的に選び出したのが、 台湾の企業DOSUN(ドーサン?ドゥサン?ドゥーサン?)の M1+という製品。 画像
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<特徴> ・良い点 サイクルライト業界の中では数少ない 超高輝度LEDとして有名なCREE社のLEDを採用したライト。 画像
対向車・対向者に対してまぶしくない工夫^。 完全防水 配光が独特ではあるものの横に広い ・イマイチな点 デザイン。 充電池が使えない。 ブラケットのサイズが中途半端。 ブラケットのネジ(回す側)が早速壊れた(樹脂部が取れてしまった。) 購入にあたっては 下の二方の記事も参考にさせていただきました。 http://blog.livedoor.jp/akaricenter/archives/51265669.html http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=5198&forum=89&post_id=8479 <比較> DOSUN M1+とCATEYE HL-EL010の比較をしてみました。 まずは画像。上がEL010、下がM1+ 画像
010はスポット的ですが、M1+は比べ物にならないほど 照射範囲が広いです。 次は、出力による輝度の違い(あまり参考にならないかも) 画像

前面上部のLEDが赤の時は電池残量少ない(電圧低下)の合図になってます。 お次は動画。 M1+のほう、出力を落とした時に輝度が不安定になっているように見えますが 実際はそのように見えません。
~動画の流れ~ M1+100%→60%→30%→点滅→高速フラッシュ→100%→消灯→ 010点灯→点滅→点灯→ 010(上)&M1+(下)100%→60%→30%→点滅→高速フラッシュ→100%→M1+消灯→010消灯 参考になりましたか? で、このライト、充電池駄目らしいのですが たまにある「充電地が若干太くて入らない!」は原因ではなかったです。 EVOLTA問題なくちゃんと入りました。 画像
で、色々と調べたところ、2つの理由があるようで、 1つ目は、充電池から出るガスが密閉内で溜まって パッキン部とかが膨らむ現象が起き、最悪は爆発。 2つ目は、電圧低下を基準とした インジケーターの赤表示が早まってしまう。 という事らしい。 まあ、1つ目に関しては そもそも雨天時に乗るつもりが無いので 思い切って穴あけました。 画像